こんにちは、うだがわ希です。本日は、文教社会常任委員会において、陳情第8-5号 公立中学校における平和教育及び校外学習の政治的中立性と安全確保を求める陳情、報告事項として、中東情勢による(仮称)障がい者ケアセンター建設事業の進捗状況について審査報告がありました。
陳情については、会派の意見として同僚議員が発言を致しましたが、私見を述べさせていただきます。
*平和教育は大切であると考えております。しかし、平和教育は「何を考えるべきか」を教えるのではなく、「自ら考える力」を育むものでなければなりません。戦争の悲惨さを学ぶことはもちろん重要ですが、国際情勢、安全保障、歴史的背景なども含め、多面的に学ぶことが必要です。
また、修学旅行や校外学習は、保護者が学校を信頼して大切なお子さんを預ける教育活動であります。だからこそ、安全管理や説明責任は徹底されなければなりません。
教育の中立性と子どもたちの安全確保は、いずれも教育行政の根幹であります。
本陳情は、教育内容の検閲や制限を求めるものではなく、教育委員会に対して中立性と安全性の確認を求めるものであり、その趣旨は妥当であると考えます。よって、賛成をさせていただきました。
報告事項については、先行き状況が読めない中東情勢による資材流通の遅延、工期の延長です。行政としては、利用者に対して丁寧な説明を求めます。
写真は、目久尻川のかっぱ橋の着せ替えかっぱです。いつも、誰かが着せ替えてくれていて、通行の際の楽しみの一つです。ランチは市役所地下食堂で、唐揚げ定食でした。



